木島知草さんの「いのちのお話」

5日午後1時、現在、手づくりの作品展 Voiceー心ー展 を開催している
上伊那子どもサポートセンター主催の
「木島知草さんの歌と人形劇によるいのちのお話」がありました。

松本から人形劇「がらくた座」の木島知草さんが来てくださいました。
たくさんの手作りの人形たちと一緒に!
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木島さんは、古布や軍手、靴下などを再利用して人形やキルトを作り、
「いのち、心、体、人権」の大切さをわかりやすく伝えてくださいます。
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お話は、HIV(エイズウイルス)、性、人権や命の誕生さなど、
「命のメッセージ」がいっぱいにあふれています。
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赤ちゃんの誕生については、裸の男性、女性の人形を使って、
砂粒ぐらいの大きさしかなかった赤ちゃんがどうやって生まれてくるか、
穏やかに説明してくださいます。
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講演の中、木島さんのギターの弾き語りで参加者と歌い、
最後まで表情豊かにキラキラと輝く目で語りかけてくれる木島さんに、
すっかりとりこになってしまいました。

*参加者の感想
「性については、子どもとの会話ではタブー。
だけど、木島さんのような伝え方は楽しくて受け入れやすい」
「知らないで成長するより、知っていたほうがいい知識を、
人形の言葉やしぐさで教えてもらった」・・・

相手を深く知って、尊重しあうことや、
コミュニケーションの大切さを再認識したあっという間の2時間でした。
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by ts-inamachi | 2012-03-05 17:35


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