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伊那まちの再生やるじゃん会 / タウンステーション委員会主催
3月22日~24日の3日間、開催されたシャッターアート。 伊那西高校美術部の皆さんがタウンステーションのシャッターに すばらしい作品を描いてくれました。 『にぎやかな私たちの町』(原画作者・小田切花香さん)のタイトル通りに シャッターの絵は、明るく楽しい街を表現し、街をステキに飾ってくれました。 ![]() そこで、感謝の気持ちを表したい!!と、 5月12日(土)、タウンステーション伊那まちに伊那西高校美術部の生徒さんと 顧問の竹中先生をお迎えして、感謝状授与式を行いました。 ![]() 〈伊那商工会議所の向山公人会頭より感謝状を贈り、荒木康雄副会頭より記念品を贈呈〉 ![]() 伊那西高校美術部の皆さん、素敵な作品制作をありがとうございました。 そして、この活動を通して、地域、商店街の皆さんと関わりをもって頂き感謝でした。 ”伊那まちにきたる”3部作の最後?は、伊那小学校5年正組です。
正組といえば、総合学習で伊那の中心市街地の歴史や活性化について、 いろいろと調べ、考えてくれているクラスです。 タウンステーション伊那まちのオープン前から店舗の名称を考えてくれたり、 毎月開催している「子どもの城(※詳しくは過去のブログ参照)」にも参加してくれています。 そんな正組の生徒さん28名と担任の先生が、5月10日(金)、 『伊那・電気と鉄道の100周年』の展示を見学しに来てくれました。 ![]() ![]() 鉄道模型を前に、丸六尾崎洋服店・尾崎さんの話を興味深く聞いて、メモを取る生徒たち。 ![]() ![]() ![]() これから正組の皆さんとタウンステーション伊那まちが一緒になって、 中心市街地を楽しくできるようなイベントがなにかできるといいな~と思います☺ 伊那図書館の平賀館長と千葉大の学院生・宮澤くんが、タウンステーション伊那まちに「伊那・電気と鉄道の100周年」の展示コーナーを設置してくれました。
![]() ![]() このために製作したいiPad&iPhone用アプリとフェイスブックから伊那、高遠、飯田線の歴史を写真や古地図で見れます。 歴史と最新技術の融合では!? 詳しくは、タウンステーションにきて体験してみてください! (自分もよくわからないからって、逃げたわけではないですよ…) 伊那市駅100周年記念の展示で、丸六尾崎洋服店(山寺)の尾崎さんが、
伊那市の鉄道模型を「タウンステーション伊那まち」にもってきてくれました。 ![]() 尾崎さん(※写真左)といえば、中心市街地で鉄ちゃん(鉄道が大好きな人)として有名です。 展示に合わせて、地元新聞や情報誌などの取材も受け、 鉄道を語る尾崎さんはとても楽しそうでした。 ![]() なんとこの模型は自分で運転(操作)もできます!! 5月14日まで開催。 ご興味のある方は、是非タウンステーションンにお立ち寄りください。 飯田線の四季、大正・昭和の伊那市駅などの写真展示もありますよー☺
4月28日(土)、朝10時からいなっせ多目的広場にて「うぐいす笛」が開催されました。
街のステージ委員会が毎月1回、伝統の遊びを楽しもうと、今年から始まった 「伊那まち子どもの城」というイベントです。 ![]() 講師は、羽広みはらしファームで竹・わら細工などを教える 「竹わら細工伝承館・竹の家工房COO」の佐野博志さん。 総合学習で街を考えてくれている伊那小5年正組の児童や地域の親子連れなど約20名が集まり、 竹を使って「うぐいす笛」を手作りしました。 ![]() 暑いくらいの晴天のなか、 まず佐野先生がうぐいす笛の音色を聞かせてくれました。 とても澄んだ美しい音色&演奏♪でした。 微妙な穴のふさぎ方でメロディー、 吹き方(タンギング、トレモロ)で曲の演奏もできますよ! ![]() さあ、いよいよ制作です。 ①紙やすりで、はじを軽くこすり ②竹のトンネル内のクズを きれいに取り除き、 ③本体部分と吹き口部分を接着剤で 固定して、 ④最後に首から下げられよう、 笛に紐を結びつけるのですが、 これがなかなか難しく、何度か、 佐野先生に紐の結び方を 教えていただきました。 ![]() できあがりは・・・、みんないい音♪を出して、合奏していました。 青空のもと、うぐいす笛のきれいな音色がいなっせに響きました。 ![]() 次回の開催は、5月26日(土) (紙飛行機を飛ばそう)です。 お楽しみに!!
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